映画『正体』は本当に怖い?面白い?見た人の評価と見どころを徹底解説!

サスペンス・ミステリー
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2024年11月29日公開の映画『正体』は、染井為人の同名小説を映画化したサスペンスです。

事件の容疑者で逮捕され、〇刑判決を受けたが脱走して潜伏を続ける鏑木。

横浜流星が、5つの顔を持つ逃亡犯・鏑木役に挑戦します。



監督は藤井道人。

共演には吉岡里帆、森本慎太郎、山田杏奈、山田孝之ら豪華キャストが名を連ねています。



この記事では、映画が「面白い?」「つまらない?」といった評価や、「どんな人におすすめ?」といった疑問にお答えしています。

また、「正体 怖い」というキーワード検索している方の疑問にも対応しています。

ぜひご覧ください!

※この記事は少しネタバレを含んでいます。

この記事でわかること

・映画『正体』は怖い映画?
・映画『正体』を見た人の評価は?
・映画『正体』の高評価と低評価の分かれ目は?
・映画『正体』はこんな人におすすめ!
・映画『正体』の背景や作品情報について

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映画のストーリーにある「冤罪の恐怖」や「社会の闇」が怖いと感じる人がいます。

「正体 怖い」というキーワードで検索している人もいるようですが、実際にこの映画は怖いのでしょうか?

レビューをもとに確認してみました。

●「怖い」と感じた人のレビュー

・「凶悪犯であり逃亡者という恐怖部分も伝えている。」
・「冤罪はこわすぎる。」
・「組織の恐ろしさ、その『瞬間』を見られただけで自分の人生が変わってしまうという恐怖…こうなれば真実は、神のみぞ知る状態になってしまうの?」
・「実際にニュースで殺人事件の報道を見ても、単純に怖いとしか思えないし、最初から冤罪だと考える人もほとんどいない。なかなか複雑な問題だと思った。」


このように、「冤罪の恐怖」や「社会の闇」が怖いと感じる人もいるようですが、ホラーのような怖さとは違うようですね。

以降、映画『正体』を見た人の評価をまとめていますので、ぜひこのまま読み進めてみて下さい!


総合評価
5段階中 4.0(R7年2月11日現在)

高評価
特に横浜流星の演技力が高評価。続いてストーリー、テーマ・メッセージ性が評価されている。

低評価
演技力などで一部不満の評価がある。

※この記事は、Filmarksのレビューで一番多かった、評価4のレビュー100件を参考にしています。

「演技」に関する評価が圧倒的に多く、俳優陣の演技が好評の主軸となっています。

特に、横浜流星の繊細かつ迫力のある演技に魅了されたという声が多く見られました。

中でも「目で語る演技」が印象に残ったという意見が目立ちます。

また、彼の影のあるキャラクターや、感情を抑えた演技が作品の雰囲気とマッチしていたという評価が多いです。



山田孝之は安定した演技のうまさで、彼の刑事役はまさしくリアルとの声。

そして、森本慎太郎の演技力の高さに驚いたという声も多く、映画を見た人の中では、一躍注目を浴びている感があります!

キャスト陣の演技がこの映画の魅力を大きく引き上げているようですね。

シンプルで分かりやすい逃亡劇が描かれ、スムーズな展開が「見やすい」「わかりやすい」と好評です。

予測しやすい展開ながらも、最後の感動的なシーンが印象に残るという意見もあり、王道ながら満足感が得られている様子がうかがえます。



「ハラハラする」「感動する」といった感情を揺さぶる要素も、この映画には十二分に備わっています。

サスペンスでありながら、エンタメ性も重視した構成になっており、「2時間があっという間だった」「最後まで飽きずに楽しめた」という感想が目立ちます。

原作を読んでみたくなったという声もあり、作品が持つストーリーの魅力が伝わっているようですね。

「信じることは難しいが、信じる力が未来を切り開く」というメッセージが、多くの観客の心に響いています。

主人公が「信じたい」という気持ちを抱えて逃げる姿に共感したという声や、「信じることが希望につながるメッセージが感動的だった」といった意見が見られます。

「人を信じること」というテーマに、多くの人から共感を得ていることがわかります。

また、冤罪という社会的テーマが深く考えさせられる要素となり、物語にリアリティを与えている点も評価されています。

低評価の意見でも「冤罪」については、重いテーマとして受け止められています。

「冤罪を証明できるのか分からない」や、ラストの展開に「そんなことあるのか?」と、現実ではあり得ない展開に疑問を持つ意見が見られました。

結末に向けて都合良く進むストーリーに不満を感じられたのではないでしょうか。

多くの人が横浜流星の演技には高評価でしたが、一方で「予想通り」で新鮮味がなく物足りないという指摘をする意見もありました。

ドラマや映画において、今や横浜流星の存在感はかなり大きなもの。

彼に対して、今まで以上に何か新しいものを求めているのかもしれません。

ストーリーに関しては「見やすい・わかりやすい」とシンプルさが評価されている一方で、評価しないという反対の意見もありました。

「展開があまりなく、さらっと終わった」というように、シンプルさが緊張感や驚きの要素が少ないととらえた人もいます。

公開前から話題性があったことや、予告編で期待値が上がったことが、そのように感じた原因の一つかもしれません。

そういった意味では、あまり情報を持たずに見た方が良いのかもしれませんね。


斬新さや現実性を強く求めるかどうか

横浜流星の演技は多くの人に評価されましたが、新鮮味を求める人には物足りなく映るかもしれません。

「信じること」がよい結果を招くというストーリーも評価を二分しています。

「信じることの素晴らしさ」を感じる人と、「冤罪を証明する現実の困難さ」に疑問を抱く人に分かれています。

また、社会の闇を映し出す作品として評価する人もいれば、フィクション的要素の強さに違和感を覚える人もいます。

リアルさを求めるか、ドラマ性を楽しむかによって、本作の印象は大きく異なるようですね。


横浜流星が好きな人

「横浜流星さんがカッコよすぎる。ただただ氏の七変化を楽しむ作品とも言えるかもしれない。」

泣きたい人

「ぼろぼろ泣いた。信じてくれる人がいるって素敵」

社会派ドラマや人間ドラマを楽しみたい人

「自分を信じてくれる人、自分が大切な人を考えさせてくれる良いストーリーだと思う」



逆にこんな人には向いていないかもしれません。

リアリティのあるストーリーを求める人

「結末に向けて都合良くストーリーが作られているため、リアリティに欠けた描写が幾つもある」

深みのあるストーリーを求める人

「思ったよりサスペンスとかでもなく普通だった」


レビューで高評価だった横浜流星の「目で語る演技」。

そこには、「目の力を印象づけるためあえて目を隠して強調したい」という藤井監督の意向がありました。

そこで、5つの顔それぞれにメガネや帽子、カラーコンタクトが使われています。



例えば、土木作業員ベンゾーがかけている分厚いメガネや長い髪がそうですね。

メガネや帽子が取れた瞬間や、髪の隙間から目が見える瞬間を狙い、印象的に目を見せる工夫がされています。

映画を見る際は、こうした細かな演出にもぜひ注目してみてください!


日本中を震撼させた凶悪な殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けた鏑木(横浜流星)が脱走した。潜伏し逃走を続ける鏑木と日本各地で出会った沙耶香(吉岡里帆)、和也(森本慎太郎)、舞(山田杏奈)そして彼を追う刑事・又貫(山田孝之)。又貫は沙耶香らを取り調べるが、それぞれ出会った鏑木はまったく別人のような姿だった。間一髪の逃走を繰り返す343日間。彼の正体とは?そして顔を変えながら日本を縦断する鏑木の【真の目的】とは。その真相が明らかになったとき、信じる想いに心震える、感動のサスペンス。

引用元:映画『正体』公式サイト



公開日2024年11月29日
上映時間120分
スタッフ監督・脚本:藤井道人
脚本:小寺和久
キャスト鏑木慶一役:横浜流星
安藤沙耶香役:吉岡里帆
野々村和也役:森本慎太郎
酒井舞役:山田杏奈
又貫征吾役:山田孝之
川田誠一役:松重豊
井澄正平役:前田公輝
井尾由子役:原日出子
笹原浩子役:西田尚美
野口正恵役:木野花
足利清人役:山中崇
金子健介役:駿河太郎
安藤淳二役:田中哲司
後藤鉄平役:宇野祥平
制作国日本(2024年)
配給松竹



●こんな映画です

染井為人の同名小説を映画化したサスペンス。 

横浜流星が5つの顔を持つ逃亡犯・鏑木役に挑戦します。



●怖い映画?

「冤罪の恐怖」や「社会の闇」が怖いと感じる人がいますが、ホラーのような怖さではありません。



●映画を見た人の評価

総合評価:4.0(5段階評価)

高評価:特に横浜流星の演技力

低評価:リアリティに欠けたストーリー




こんな人におすすめ!

横浜流星が好きな人

泣きたい人

社会派ドラマや人間ドラマを楽しみたい人



以上になりますがいかがでしたでしょうか?

映画『正体』鑑賞の参考になれば幸いです。

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